知るだけで変わる ! 【からだの3つのルール】

「ヨガを何年もやってるのに、体型が変わらない」
「エクササイズを頑張っているのに痩せない」

そんな方に、確認してほしいことがあります。

それは、『からだの基本のルール』。

私のピラティスのクラスも、この基本をベースに行っていますが、
これを知っておくだけで、色んなエクササイズで、きっと効果が出るはず。

では、早速、見ていきましょう。

1. 呼吸

口から、「はぁー」とため息のように、息を吐く。
鼻から、息を吸う。

その時、肋骨(ろっこつ)は動いていますか?

お腹は動いていますか?

背中も動いていますか?

わかりにくければ、「はぁーーー」と
限界まで、息を吐いてみてください。

左右の肺に空気が入って膨らむと
その外側にある肋骨が動いて
背中広がったり、お腹がふくらんだりします。

ところが、長時間立ったまま座ったままの姿勢が続くと
背中や腰の辺りの筋肉が固まったようになり、
呼吸をしても息が入りづらくなります。

→肋骨(ろっこつ)・お腹・背中も動かない

→さらに呼吸がしづらくなり、浅い呼吸に

と、いう悪循環…。

なので
・肋骨(ろっこつ)のあたり
・お腹
・背中
が呼吸で動いているかどうか、

時々、点検してみてくださいね。

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2.ラクに動く

 

肩や腕、股関節、ヒザはラクに動いていますか?

動かす時に、違和感や痛みはないでしょうか?

もし、違和感や痛みがあったら、無理して動かすんじゃなく
ラクに動くところを見つけてください。

ラクに動くところというのは、
関節がスムーズに動くところです。

痛みを我慢して、頑張って動かしても
あんまりよろしくないのです。

できるだけ関節に負担がかからないような動きを
心がけてみてください。

3. 地球に真っすぐ

立っている時や歩いている時、地面に対して
からだが垂直になるようにしてみてください。
※平地の場合

地面に対して、垂直になると
からだがスッと軽くなるように感じられます。

 

例えば、お正月の風物詩、のコマ。

コマは、安定して回っている時、
地球に対して垂直を保っています。

ユラユラすると、倒れます。

からだもコマと同じ。

身体が安定し、かつ、軽いポジションでいることで
自然に姿勢が整い、疲れにくくなりますよ。

 

・・・・・・・・・

ここまで、ざっと説明してきましたが

運動経験が少ないと
少しわかりにくいかもしれません。

それぞれについて
もっとくわしく説明していこうと思ってますので

まずは

  1. 呼吸
  2. ラクに動く
  3. 地球にまっすぐ

ということだけ、覚えておいてくださいね。

 

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