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浅い呼吸が原因? 更年期にオススメの『全身呼吸法』

しんどい時や疲れている時、
知らず知らず、呼吸が浅くなりがちです。

私も45歳位から更年期障害と言われる症状が出て
だるくてしんどい日も多かったのですが
気づくと、呼吸が浅くなっていて。

気づいて、『深く息してみよう』と
息を吸おうとしても、全然入ってこないのです。

ずっと、背中を丸くして寝てるんで
ろっ骨やお腹やその辺りの筋肉が縮んじゃってたんでしょうね。

急に息苦しい感じがして、
酸素の足りない金魚みたいに口をパクパクさせたりして。

浅い呼吸が続くと、
血液中の酸素が不足し、多量の酸素を必要とする脳の機能に影響を与えるそうです。

結果、自律神経のバランスが崩れ、
自律神経失調症とされる、様々な症状として現れるのが

だるさ、眠気、イライラ、あせり、落ち込み、不安感、頭痛、偏頭痛、めまい、不眠、微熱、動悸、便秘、下痢、耳鳴り、ほてり、手足の冷え・しびれ、頻尿、残尿感など。

びっくりするくらい、更年期障害の症状と同じです。

と、いうことで

「もしかして更年期?」
というあなたも

「更年期の症状、なんとかしたい」
というあなたも

呼吸が浅くなってないか、チェックしてみましょう。

1.あお向けになる

あお向けになって、リラックスする。
ヒザは立てても、伸ばしてもよい。
ろっ骨(あばら骨)の辺りに手を当てる。

2.口からゆっくり息を吐いて、鼻から吸う

徐々に、吐く息を長くしていく。

息を吐いた時、
ろっ骨は、内側に向かって近づいていく。

息を吸った時、ろっ骨は左右に離れる。
鎖骨(さこつ)の下辺りも、少し持ち上がる。

3.ろっ骨とお腹に息が入ってる?

・ろっ骨
ろっ骨全体に息が入っているか確認する。

吸った時、ろっ骨がひと回り大きくなる。
吐いた時、ろっ骨がひと回り小さくなる。

ろっ骨の動きがわかりにくい人は
息を『はぁーーーーーーーー』と、吐いて吐いて
これ以上もう吐けない、というところまで吐いてみてください。

ちょっと苦しいけど、ここは頑張って(笑)

・お腹
吸った時、お腹がふくらむ。
吐いた時、お腹がしぼむ。

・胴体全体
吸った時、胴体全体がひと回り大きくなって
吐いた時、胴体全体がしぼんでいく。

胴体全体に息が入るのが感じられたら

息を吐く時に、掌(てのひら)から息が出ていって
息を吸うときに、掌から息が入ってくる。

というのもイメージしてみましょう。

足の裏でもやってみましょう。

・・・・・・・・・・・

全身で深い呼吸はできたでしょうか。

呼吸は姿勢にも大きく関係しています。

猫背姿勢だと胸に息が入りにくくなりますし
反り腰姿勢だと腰や背中側に息が入りづらくなります。

なので、入りにくい場所にこそ
ちょっとやりにくいかもですが、息が入るようにしてみてくださいね。

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