呼吸で腰痛ストレッチ

こんにちは、中平です。

「どうしたら腰痛が治りますか?」
と、よく聞かれます。

腰痛の原因は人それぞれで、
姿勢や仕事、ストレス等が関係しているので

こうすれば治るよ、というような
魔法のような方法は残念ながら存在しないのです。

ただ、とても効果的な『呼吸法』があります。

寝たままでできるカンタンな呼吸法なので
よかったらやってみてください。

呼吸で、腰と背中をストレッチ

①あお向け、ひざを立てる

背中、腰の下の隙間(すきま)がなくなるように
床にベタっとつける。

布団の上でもOK。

腰と床との間に空間ができないようにする。

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②口から「はぁー」とため息のように、息を吐く

 

③吐き切ると、自然に鼻から息が入る

この時、背中や腰の後ろまで
ふくらませるように息を入れる。

img_2614a

息を吸った時には
肋骨(ろっこつ)もお腹も横も後ろも
全部が広がる。

胴体が全体的に一回り大きくなる感じ。

背中や腰の後ろに息が入って、床を押す。
骨盤の裏辺りまで息が入っていくイメージ。

息が後ろ側に入ることで
固まった腰や背中が
カラダの内側からストレッチされます。

 

深い呼吸をすることでリラックス効果も。

慣れてきたら
起きた時と寝る前、3分位やってみてくださいね。

 

腰痛になりやすい姿勢

腰のつっぱり感は危険信号

老化や疲れでお腹の力が抜けると、
腰から上を

腰の後ろから背中が支えなければいけません。

 

腰や背中のつっぱり感は、この緊張状態が原因。
20d

さらに長時間、同じ姿勢が続くと
その緊張状態が続いて、筋肉が縮んできます。

縮んだところが動きにくいので
他の筋肉がその部分の動きを補(おぎな)って
頑張らなければなりません。

どちらにしても、頑張り過ぎた緊張をとって
『ゆるめる』ことをしてあげてください。

日常では、こまめに姿勢を変える

立ちっぱなしや座りっぱなしで
背中や腰に張りを感じたことはないでしょうか?

それが長時間続いたり、繰り返されると
感覚が鈍くなり
固まっている状態が、もはや『当たり前』に。

なので、少々、お行儀悪くても、
こまめに姿勢を変えましょう。

背中を丸くしたり、反らせたり。

お尻はどちらに体重がかかっていますか?
反対側にも、体重を乗せてみましょう。

子供は、同じ姿勢でずっと座ってなんていません。
それは生き物として正しい姿なんですね。

 

腰痛があると、運動するにも
なかなか勇気が要りますよね。

まずは、呼吸法から始めてみてはいかがでしょう?

慣れたら、どうぞ日常にも取り入れてみてくださいね。

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2018.09.03

 

 

 

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