良い姿勢って疲れると思ってませんか?【良い姿勢の作り方】

ランちゃん
あーキレイな姿勢になりたいなー。
でも、良い姿勢って疲れるんよねー…
中平
・・・そんなことないよ ? !
ランちゃん
わ !  マキコ先生 ! ! 
中平
いやー最近、どうしてるかなーって。笑

あ、良い姿勢が疲れるのは、『見た目だけ良い姿勢』なんじゃない?
本当に良い姿勢は、疲れないし、ラクだし、ボディラインも整うし
良いことだらけなんよー !

ランちゃん
え ? ! 本当に ? ! 知りたい知りたいーー ! ! 

と、いうことで、今日は日常の中で意識するだけでカラダが楽になる『良い姿勢の作り方』をお伝えします。

良い姿勢って?

結論からいうと、良い姿勢とは『骨盤の上に肋骨が乗った状態』です。

姿勢が崩れてくると、骨盤の上に肋骨を乗せた状態が保てなくなって、腰が反(そ)れたり、背中が丸くなったりするのですね。

それは、立っていても座っていても、同じ。

女性に多い、胸を張って腰が反(そ)っている『反り腰さん』。

一見姿勢が良く見えますが、腰の後ろや背中が固まりやすく、ハリや痛みを感じることも。
腰の後ろ側や背中を緊張させて姿勢をキープしているので、なにしろ、疲れやすいのです。

反(そ)り腰さんが座ると・・・

胡坐(あぐら)

正座

骨盤の上に肋骨が乗っていないと上半身が安定しないので、人は意識することなくテーブルにに寄りかかったり、ヒジをついてカラダを支えようとします。

正座だと、腕を”つっかえ棒”のようにして支える人も多いです。

食事の時にヒジをテーブルについてしまう人は、お行儀が悪いのではなく、カラダを支える力が無いのですね。

立っている時

骨盤の上に、肋骨が乗っていないと、お腹がゆるんでいます。

股関節(足の付け根)が縮んでいるのがわかります。

この脚の付け根が縮んで伸びにくいと、お尻の筋肉がうまく使えないのですね。
→アーチのポーズ②参照

肋骨(ろっこつ)開きっぱなし

胸を張る姿勢を続けた結果、肋骨(ろっこつ)がパカーっと開きっぱなしの人も多くなっています。

肋骨が開いた状態

肋骨を閉じた状態

肋骨が開きっぱなしになっていると、骨盤の上に肋骨を乗せることが難しいのです。

なので、呼吸を使って肋骨を閉じる練習をしましょう。

胸式(きょうしき)呼吸~肋骨(ろっこつ)を動かす

口からため息の様に息を吐きながら、肋骨を真ん中に寄せる。
アンダーバストが細くなる感じ。

②しっかり吐き切ると、自然に鼻から息が入ってくると同時に、肋骨が前後左右に広がる。
アンダーバストが、ひと回り大きくなる感じ。

吸うより『吐いて、肋骨を閉じる』方を意識して。

 

座ってするのがキツければ、あお向けで行いましょう。

肩や腕がキツければ、腕をクロスで。
→【お腹痩せ】腹筋エクササイズ①参照

良い姿勢のまとめ

 

中平
肋骨は骨盤の上に乗せましょう。
日常で意識するだけで、どんどんキレイな姿勢にどんどん近づいちゃいますよー !

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