宇宙からの声を聞く方法、みたいなもの

第六感をもっと使いたい
第三の目を開きたい
宇宙からの声を聞けるようになりたい

という人は
『ゆらぎ』を感じられるように
していくといいと思います。

ゆらぎというのは
振動、波動、波長、バイブレーションなど
目には見えない『何か』のこと。

できるだけ
このゆらぎが感じられる状態にしていく。

音も色も、波長

音も波長。

色も波長。

人である私たちが
実際に、目で見える色は限られています。
耳から聞こえる音も限られています。

地震があった時、買っている鳥や犬や猫が
いつもと違う動きをしたという話を聞くことがあります。

きっと、私たちには聞こえない音を聞いたのでしょう。

学んだことは捨てる

目で見える、耳で聞こえる、
以外のものを感じ取れるようになるには

できるだけ、頭でアレコレ考えないようにしていくことです。

どちらが良いか、悪いか。
得か、損か。
正しいか、間違っているか。

生まれてから今までの間に
身につけてきた価値観を、すべて捨てる。

学んだことを習ったことを、すべて捨てる。

後から身に付けたものは
時代や国によって変わっていくものです。

絶対に正しい正解、なんていうものはないし
必ず得する、なんていうこともないです。

得したように思えたけれど
よく考えたら全然得ではなかった、なんてことは
人生にはよくあることですよね。

きっとあなたにも一つや二つ、
思い当たることがあるんじゃないでしょうか。

 

『空』にするから、降りてくる

身につけた知識や価値観を
ぜんぶ取っ払っても、残るもの。

生まれた時から、あなたに備わっていたもの。

それが『あなた』です。

誤解してほしくないのは
後から身に付けたものが悪いとか
ありのままのあなたで良いとか
そういう自己啓発的な話じゃないです。

目で見える、耳で聞こえる、
以外のものを感じ取るための

本来備わっている野性の勘のような
第六感を使うには、ということです。

その時その時
目の前に差し出されることを感じ取るには
今までの知識や経験は何の役にも立たないばかりか
邪魔になるのです。

 

 

例えば
目の前に、急に鳥が現れて
あなたを見ているとします。

「スピリチュアル的に言うと
これはどういう意味だろう。
宇宙は私に、何を伝えてるんだろう。」

それも、いらないんです。

そういうのが何もない
頭が空っぽの時

それでも
ひとりでに、やってくるもの。

それこそが、きっと
宇宙があなたに伝えたいことでしょう。

 

人と接する時も『空』

人と接する時も、同じです。

頭を空っぽにして
ただ見て、聞いて、話す。

そのまま見る
そのまま聞く
そのまま言う。

イイとか悪いとか
好きとか嫌いとか
役に立つとか立たないとか

そういう見方をしないということです。

 

例えば、人と話をする時
目の前の人の話を聞きながら

頭の中はひとりでに
いろんなことを考えます。

・今日はちょっと顔色が悪いみたい
・話が長いなー、いつこの話は終わるんだろう
・そう言っても本心は違うんじゃないか

なんて思いをめぐらせたりしますが

それは、今までの自分の体験や記憶から
想像しているだけです。

自分の価値観をもとに、相手を想像して作り上げて
その想像の相手の言葉を聞いて、さらに想像する。

こんなこと言ったら怒るかも、と思いながら
相手を怒らせないように
ていねいな言葉で話す。

それは全くそのままではないです。

こう言えば、いいだろう
こうすれば上手くいくだろう、という考えは
あなたが後で身に付けたもの。

それを取り去って、頭は空っぽにする。

腹から自然にわいて出る思いを、口に出す。

それが『腹を割って話す』ということです。

『あなた』を知る場所

日常は、情報であふれています。
どんどん便利になっています。

便利になればなるほど
知らないうちに廃(すた)れたり
失われていくものもあるでしょう。

そんなからだや頭の使い方を
一緒に思い出して体験する
『こころば』という場をつくりました。

これから定期的に開催していきたいと思ってます。

こういうのは、タイミングもご縁なので
ピンと来た方は、どうぞいらしてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です