誰かの役に立つだけでは頑張れない

今月から元号が『令和』になりましたね。

元号が変わったことが、時代の空気のようなものの変化を、よりハッキリと映し出してくれたような気がします。

昭和は、自分自身を磨いて力をつける時代。

平成は、相手の役に立つことが力になる時代。

令和は、それぞれが自分を生きる時代。

そんな風に感じています。

 

昭和の時代は、誰かに勝つことが目的やモチベーションになって頑張れたけれど、平成は、それだけでは頑張れなくなった。
誰かの役に立つことで頑張れる人が増えた気がします。

昭和で、自分を磨くという喜びを知って
平成で、誰かのためになるという喜びを知ったら

次の段階は、自分を磨くのも誰かの役に立つのも当たり前、という世界。

当たり前、というのは、自分を磨くとか役に立つとか、そんな意識もない、ということです。

 

好きなこと、やりたいことをただ、やるだけ。

そうしてると、自然に自分が磨かれて、それが誰かをしあわせにするでしょ?

今の若い人を見ていると、そんなの当たり前、という感覚が伝わってくる気がします。

 

誰かと競うためではなく、自分の人生のために自分自身を磨く。
磨き上げる力が、そのまま誰かの生きる力になる。

その力が、また自分に伝わって…。

『力 (ちから)』と書きましたが、この力はエネルギーと言い換えてもいいかもしれません。

 

と、いうことで、私もこれから、より自分らしく生きようと思います。
わたしにとっての、より自分らしく、は『より自然』です。
自然、とは流れに逆らわない、こと。

流れのままに、春からこんなことも始めています。

皆さま、新しい時代もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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