ヒザの裏の2本の線

昨日のピラティスクラスでは、足の骨のイメージを深めながら、色々触ってもらいました。

足の指の骨は5本ありますが、それが足の甲まで続いている、って知ってました?

自分のからだでも、骨がどうなっているかなんて、怪我でもしない限りは調べることもないので、知らないことって、いっぱいあります。

地面に立っている時、からだを支えて、バランスをとっている『足』。

からだを支えるためにバランスをとっている箇所は、いくつかありますが、中でも、地面に接している、足の指、足の裏部分の骨の動きは、すごく大切なのです。

ポイントの箇所が適切に動いている人は

・足首がある
・ヒザの裏に2本の線がある
・脚の付け根(そけい部)が凹んでいる

ように思います。

ヒザの後ろと脚の付け根は、大きいリンパ節があるところ。

関節と筋肉が元の動きを取り戻すと、リンパ液やいろんなものが流れやすくなった結果、見た目にも変化が現れるのですね。

『動かなくなってる足の指に意識を向けて、動かそうとする』というのは、リハビリみたいなものだから、面白くもなんともない動きですが

私自身が、足の指を動かすことを心がけてから、足首、ふくらはぎ、太ももや股関節の変化を実感していることもあるので、しばらく、このテーマは続いていく予定。。

ある日、自分の身体が変化しているのに気づく。
そんな、嬉しい瞬間を楽しみにしながら、地道にこつこつ、積み重ねていきたいものです。

足指を曲げるだけで腰痛も治る、なんて本もあるようで、本は読んでませんが、このサッカー選手の話は興味深いですね。。

 

 

関連記事

  1. 和のからだの使い方

  2. カラダは『あなたのいのち』そのもの

  3. 肋骨(ろっこつ)閉じてお腹痩せ !【腹筋エクササイズ】

  4. こうするとイイ感じ

  5. 「お腹を締める=いきむ」と思って、恐ろしいことになった話

  6. 疲れにくいサンダルTeva(テバ)

  7. まっすぐに立つ

  8. からだが軽くなる『 立ち方』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。