【太ももの外側が痛い原因】お尻、使えてますか?

 

[voice icon=”https://ai-kara.com/wp-content/uploads/2016/09/pro01.jpg” name=”中平” type=”l”]

エクササイズをしていて「なんか違う?」って思うこと、ない?

ほんのちょっとした角度の違いで、効かせたいところに効かなかったりするからねー。

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[voice icon=”https://ai-kara.com/wp-content/uploads/2017/04/少女アイコン1.jpeg” name=”Mさん” type=”r”]
そうなんです !
ちょうど今、よくわからないのが、コレ↓なんです。

これをすると、股関節周り(外側)がすぐにつってしまうんですよ。
画像の半分くらいの高さでつります。
太ももの外側の付け根も痛いですし。

つらないようにする方法(対策)はありますか?

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お尻、使えてる?

 

この動きを何のためにするのかによっても、違うと思いますが

基本的に、この動きはお尻を使います。

もちろん、いろんなところを使っていますが、お尻で脚を動かすようなイメージ。

Mさんは、脚の付け根が痛いということなので、おそらく、太ももの外側で頑張って、脚を上げているのではないでしょうか?

 

[box class=”red_box” title=”お尻に効かせるために”]

①胴体を真っ直ぐに

②上げる脚は真横より少し前に (胴体から15°くらい)

③ヒザが正面か少し上に向くように (お尻から脚を外側へ回す)

④みぞおちから脚を遠くに伸ばす

お尻のほっぺた・エクボの辺りに効くようにしてみましょう。

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脚は高く上げなくていいのです。
ほんの少し上げるだけでも、お尻に効いていれば、OKです。

お尻が使えると、太ももの外側が頑張らなくていいのですね。

もしお尻が感じられない場合は、脚の力が抜けていないのかもしれません。

脚の力が抜けるように、脚を椅子の上などに乗せて、『お尻を使う感覚』を取り戻しましょう。

 

そして、いったん、お尻が感じられるようになったら、今度はできるだけ、動きがラクになるようにしてみましょう。

お尻で脚がスムーズに軽く動くように、ちょっとずつ調節してみてください。

身体はつながっているので、部分的に効かせるエクササイズも『できるだけラクに気持ちよく動かす』という意識を持つと、身体全体をバランスよく使っていくことができます。

 

意識が入らないところには、意識を向けてみる。
意識が入ったら、全体をつなげてラクに動いてみる。

日常をラクに過ごすためには、できるだけラクに動けるカラダの使い方を身につけていきましょう。

興味がある方は、レッスンやワークショップにどうぞいらしてくださいね。

 

 

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