やりたい気持ちはどこから?

(画像は、山椒(さんしょう)の実。記事とは関係ないです…)

「開脚って何がいいんですか?」
って聞かれることが多い。

それは、別に、開脚の効用を教えて欲しい、という訳じゃなく

『その人が開脚をする理由』が必要なんだろうと思います。

 

「興味はあるけれど、今さらする必要はないんじゃないか」
「痛いんじゃないか」
「なんの役に立つかわからないのにムダなお金じゃないのか」

その『開脚しなくてもいい理由』をくつがえす『開脚した方がいい理由』を知って、納得したいのだと思います。

私も、そうでした。
私は、大阪に行って、開脚セッションを受けたのだけれど、そもそも始めから180度近く開いていたから、なぜ私が開脚セッションを受けるのか、という理由が必要でした。

 

ここまで、開脚を例にしましたが、別に開脚をおススメしたいわけじゃないのです。

私たちは、何かをするのに、自分が納得できるだけの理由が必要になっているんだなぁ、ということが書きたかったのです。

でも、考えてみると、頭でその理由を考え出すよりも前に、納得できる理由が必要な『やりたい気持ち』がある。

『やりたい気持ち』があるから、理由を考え出そうと頭が働く。

じゃあ、その『やりたい気持ち』って、どこから来てるんだろう?

 

世の中には、いろんなことがあって、その中には、『やりたいこと、やりたくないこと、別にどうだっていいこと』が存在します。

人だって、そうですよね。
『好きな人、嫌いな人、どうでもいい人』。

頭で考え出す理由が後付けだとしたら、人はどこで、付きあう人を決めているんだろうか。

最近、私は、それが『からだ』じゃないか、と思ってるのです。

それが『あなたはからだそのもの』という言葉でもあります。

 

しばらく、私のからだで検証したいと思います。

 

 

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