アーチのポーズ

お尻やお腹を引き締めて、背骨を柔らかくするのに効果的なポーズです。

胸(ハート)を開くポーズでもあるので、『気持ちがふさいでいる時にはやりにくい』という人も。

ポイントをしっかりとつかんで、気持ちよく胸を開いてみましょう。

①あお向けになり、ヒザを立てる

ヒザの間は、こぶし1つ分くらい開いておく。

②お尻を持ち上げる

骨盤で何かをすくいあげるようにお尻の下の方からゆっくりと、持ち上げていく。

背骨を下から順に一つ一つ床から離していくイメージで、肩甲骨の辺りまで持ち上げる。

ヒザを向こう側に向けて押し出すようにして、ヒザから胸までが一直線になるところまで、持ち上げる。

股関節がしっかりと伸びると…

お尻の筋肉を使っているのが、感じられるはず。

この時、お腹はペタンコ。
お腹がモリッと盛りあがっていたら、おへそを背骨の方に引き込んでペタンコにする。
→【お腹痩せ】腹筋エクササイズ 参照

③ここから、胸を開きます

肩で床を押し、胸を開いて押し上げる。
かかとで床を押し、骨盤も押し上げる。

NG  太ももの後ろに効いてたら、かかとの位置が前過ぎ×

かかとの位置はヒザの下くらいに。

応用編 手を組んでみる


肩甲骨を寄せて下げ、組んだ手を、かかとの方へ。
さらに肩で床を押して、胸を高く押し上げる。

④上から順に、背骨を床に下ろす

このポーズは、ピラティスのレッスンでも行います。
ピラティスでは、胸を開くことはせず②→④をして、インナーマッスルの使い方や背骨を1つ1つ動かすことを意識します。

お腹やお尻の筋肉を意識することで胸も開きやすくなり、もう1つ気持ちよさが感じられると思います。

中平
反(そ)り腰の方は、このポーズで
『股関節が伸びにくく、お尻が使いにくい』傾向があります。
ぜひ、股関節とお尻を意識してみてください^ ^

【ヒップアップ】お尻をキュッと締めて上げて

2017.07.05

【太もも痩せ】①ゆるめる&お尻をよみがえらせる

2017.06.30

ヨガポーズ集

2016.01.01

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です