疲れにくいサンダルTeva(テバ)

※2016年8月29日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年7月18日に再度公開しました。

こんにちは、中平です。

ここ1年以上、気に入ってずっと履いてるサンダルがあります。

去年、オシャレな友達がインスタグラムに載せてるのを見て同じものを買ったんだけど
(→彼女のインスタグラムはこちら)

これが、すごく良かったんですねー。

Teva (テバ)
というメーカーのサンダルで色んな種類があるんですが、タイトル画像にもなってる私のは『 HURRICANE (ハリケーン) 』というタイプ。

夏は素足で、冬は靴下で。
仕事も遊びも、神戸行くも東京行くのも、ずっとこれ履いてます。

と、いうことで、今日はこのサンダルの良さを語ってみたいと思います^ ^

Tevaのいいところ ① 軽い

いや実際、そんな軽いかと言われると、サンダル本体の重量はおそらく普通なんですが、足にぴったりくっついているせいか、全然重さを感じません。

私は、靴も服もバッグも、デザインよりは機能性重視なので『軽い』という要素はすごく嬉しい。

Teva(テバ)のような形のスポーツサンダルは、色々なメーカーが出してますが、中には本体自体が結構重いものもあるので、ネットでご購入の際は、見た目だけじゃなく、重量もチェックしてみてくださいね。
(とは言っても、それも実際履くと軽いのかもしれませんが^ ^;)

② 濡れてもへっちゃら

なんせ、元々アウトドア用です。
なので、街はもちろん、海も山もどこでもOK。

汚れたら、ジャブジャブ洗えます。

③ ラク

足がラク。
足のサイズに合わせて、マジックテープで止めるようになってるので、裸足(はだし)でも靴下でも、靴下が厚くても薄くても、ストレスフリー。

サンダルを履いてる、というより、サンダルの方が足にくっついてくれるという感じ。

なんというか、飛脚(ひきゃく)が履いてた草履(ぞうり)みたいなイメージです。

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④ 足の指に意識が入る

靴の中で足の指が窮屈に縮んでいると、歩いている時、自分の足の指がどんな風に動いているのか、わかりにくいですね。

足の指が上手く使えてないと、それが定着して、いつの間にか足の指を使わないような歩き方になってしまう。

そうすると
親指が内側に向いた状態の外反母趾(がいはんぼし)や
小指が内側に向いた状態の内反小趾(ないはんしょうし)や20130607140855
浮き指(指が反り返って地面から浮いた状態)に、なりやすい。

足の指がきちんと働いた歩き方は、着地した時の、地面からの衝撃も柔らかいのですが

足の指が上手く使えていないと、バタバタ、ドスドスみたいな歩き方になって、足首やヒザや股関節に地面からの衝撃がダイレクトに伝わることで、関節を守るために筋肉が緊張して固くなったりします。
→【太もも痩せ】②地面に着地する足&脚を遠くに  参照

日常ではあまりというか全然意識しない足の指ですが、実はとても大切な役割を果たしているんですね。
歩く時、足の指が使えているかな?と、時々、意識してみてくださいね^ ^

そして、そして、大切なのが…

⑤ オシャレ

『岡山在住。ハイクオリティーブランドディレクター生川の、低品質生活。』でおなじみ、岡山のファッションリーダー生川敏弘(なるかわ としひろ)さんに

なんと、中平の足元がMVPをいただきました !

「中平さんに『オシャレ』と言われても…」
と、迷っていたあなたも、これで安心したはず。笑

ラクとオシャレはなかなか両立しないものですが、それを兼ね備えたサンダルですよー^ ^

 

 

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