『不完全な自分のままハートで生きる』セミナー

人間には
『本来備わっている力』
『後から身につけた力』があります。

人間は一人一人
この地球に命を与えられて産まれてきました。

それぞれの違いは
もって産まれた役割の違いであり

それは
あなたがあなたである意味を表わす
『本来備わっている力』でもあります。

『後から身につけた力』は
親や学校に教えられたことや
社会で生きていく上で必要を感じ学んだこと。

その後付けの知識や力でいきている限り
あなたに元々備わっている力を発揮することはできません。

なりたい自分にはなれない

もし、今あなたが
生きることに息苦しさを感じているなら

もうこれからは
本来備わってる力を使って生きていきたいという
内側からの叫びなのかもしれません。

本来備わっているもので生きるということは
ありのままの自分で生きる、ということ。

ありのままの自分で生きる、というと
なんだかステキな響きがありますが

それは『なりたい自分をあきらめる』ということであり

いくら努力しても頑張っても
なりたい自分になんてなれない、と絶望すること。

こんな人になりたい、というあなたが憧れている人は
あなたが努力して身につけようとしている力が
元々備わっていたのです。

それを生かして、本来の自分で生きているからこそ
あんなにも楽しそうで、輝いているのです。

無理してない?

「どうりで、あの人は
あんなに楽しそうで輝いているはず」

そんな風に使われる『道理』という言葉は
『筋道(すじみち)にかなっている』という意味です。

本来備わっている力を使って生きることは
人として生きる上での理(ことわり)なのです。

その理(ことわり)が無いことを
『無理』といいます。

あなたが後付けの力を使って、努力して頑張って
『なりたい自分』に近づいたとしても
それはあくまで近づいただけで

輝いて生きることは『無理』なのです。

手放した時に・・・

ありのままの自分で生きる、とは
なりたい自分にはなれないと絶望すること。

絶望して絶望して
どうしようもない自分をあきらめる。

夢や願望が叶わないことを受け入れ、手放す。

自分には、もう何もない
何も出来ることなんてない。

あきらめと絶望の闇の中で
この身一つで生きていくことしかできないことを
受け入れた時

あなたは、あなたに本来備わった力を思い出すのです。

そして、その力を必要としている人がいるから
自分がこうしてこの世に産まれてきて
今ここに生きている、というということに気づくのです。

自分が誕生してから関わってきた人たち、場所、できごと。

悲しいことやつらかったことであっても
そのどれか一つがかけても
今の自分はなかったことを知る時

今まであった人生のできごとの一つ一つの意味がわかり

何者でもない自分は
とてつもなく完璧なストーリーの中で生かされ
今の自分になるべくしてなっている、
その奇跡を知るのです。

ちっぽけでどうしようもない自分が
全体のために育(はぐく)まれてきたという
壮大な宇宙のストーリー。

そうか。
だったら
このままで、今のままで生きていればいいんだ。

それが『道理』だから。

宇宙の理にかなったすじみちだから。

そしてここからは
あなたは本来のあなたで生きていくのです。

備わっている力を使って。
・・・・・・・・・・
と、いうことで
あなたに備わっている力に気づく仕組みを知り
自分をまるっと肯定して
ハートで生きるためのセミナーをすることにしました。
絶望というとネガティブなイメージですが
絶望するからこそ
本来の自分自身が持っている力に気づいたり

獲得したい願望(男性性)や
傷ついた部分(女性性)に気づき
癒し、統合していくことができる。

そして、人は誰しも
それぞれ宇宙の計画の中で役割があって誕生し
存在していることがわかれば

自分を責めることはなくなり
罪悪感は自然に消えていき

人を妬(ねた)んだり羨(うらや)んだりしなくなります。

出会う人すべてに意味があることがわかるようになるので
人間関係でムダに感情を乱されたり
悩むこともなくなります。

 

ニセモノの輝きを放つ作られたポジティブの中では
本当の輝きは見つけにくいもの。

絶望という闇の中だからこそ見つけられる
静かに輝く希望の光。

その光は、あなたのこれからの人生を
ずっとそばで照らし続けてくれることでしょう。

いろんなお話をしましょう。
ぜひいらしてください。

当日お会いできるのを楽しみにしています^ ^

 

4月1日土曜日 13:30~16:30 (途中休憩あり)
定員 8名  参加費 5000円
場所 岡山駅周辺 会議室

お申し込みいただいた方にメールで詳細をご連絡いたします。
締め切りは3月31日です。