私が生まれてきた理由

画像は、母の日にもらったカーネーション。
バスケットのアレンジで傷んでるのが出てきたので、カーネーションだけ短く切ってまとめました。
可愛い。

 

さて。

『やりたい気持ちは、いったいどこから来るんだろう?』
という記事を昨日書いたのですが

何かを『イイ感じ』という感覚も、どこから来るんでしょうか。

それが身体だとしたら、いったい私たちは身体のどこで感じているんでしょう?

私たち、なんて書きましたが、もしかしたら、その部分は人に寄って違うのかもしれません。

いえ、もしかしたら、その都度、違うのかも。

 

例えば、いつも眠っている布団のシーツ。
それを選んだのはどうしてでしょうか。

たくさんある中から、それを選んで、寝心地はどうだったのでしょうか。
きっと、身体の感覚で『これがイイ』と選んでいれば、寝心地はいいはず。

枕なんて、わかりやすいですよね。
『人間工学に基づいて設計されたオーダーメイド高級枕』を買っても、合わない人もいるし

いつ買ったのかもわからないような、長年使ってる枕を
「家の枕が一番イイ !」
と、思ってる人もいます。(私です)

人は情報だけで、頭だけで選ぶと、間違えやすいんじゃないかと思います。

 

とは言っても、スマホにはひっきりなしにニュースが届いていて、私たちは、知らず知らずのうちに、毎日たくさんの情報を目にし、頭を働かせています。

そして、思考でいろんなことを決定していますが、その時、身体はどんな状態なのか。

身体は、OKなのか、NOなのか。
どのあたりがそう言っているのか。

もしかしたら、その身体の声こそが、一番大切な意見なんじゃないのか。

 

やりたい気持ち、好きという気持ち、嫌な気持ち、イイ感じの感覚。
それは、『私が私である』要素。
そして、『私が存在するいのちの理由』。

「私はどうして生まれてきたんだろう?」
という問いの答えは、からだを感じる繰り返しの中で、見つけられるのかもしれません。

 

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