きゅうくつなのは、思い込み

私は、下着やストッキングやレギンス、下半身がピタっとなるものは、Lサイズを買っています。(157cm,48kg)

丈の長さが関係するものは残念ながらMサイズですが、締めつけが苦手なので、バランスがおかしくならない程度に、できるだけラクな感じで着られるようにしたいのです。

ストッキングは、ふだん履くことはまぁないんですが、買う時は棚に並んでる一番大きいのを買います。
LLとか、XLとか。

それでも、やっぱり、ピッタピタで苦しい。苦笑

女性は、小さいサイズにこだわりがある人が多い気がします。

「ウェストがきつくなったけど、ワンサイズ上げたら、その体型になってしまうから、頑張ってダイエットして元のサイズに戻そう !」
みたいな。

そして、キツイのを我慢して身につけたりしがちなんですが、ギュっと締めつけてる時間が長いと、それだけ身体の循環は良くないですからね。

血液とかリンパ液とか、スムーズに流れないとダイエットも効果でにくい…というより、体調に影響がありそう。

見た目も、お腹やお尻がパンパンで窮屈(きゅうくつ)になってるよりは、ワンサイズ上げて、ゆとりがある方が、体型もスッキリ見える気がします。

なので、恐がらないで、ワンサイズ上げる勇気を持ちましょう !

って、誰に向けて提唱してるのかわかんないですが。

わざとオーバーサイズ着たり、逆に小さめの着たり。
男性と女性のファッションの境目もなくなってる時代です。

サイズがMかLかLLかなんて、誰にもわからないし、着てるとサイズが何だったかなんて、忘れる。笑

からだについて、体型についての窮屈な思い込みも、そろそろ手放していいんじゃないかなー、と思う今日この頃です。

 

 

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