からだは何でも知っている

自分にとっての『快』と『不快』を、見ていく練習をしています。
細かく細かく見ていくと、発見がいっぱい。

ピラティスのレッスンでも、正解のない動きをしていますが、あれと、同じで、ラクに気持ちいいとからだが感じるところを探す。
それは、場所であったり、姿勢であったり、モノであったり。

ほんのちょっとのズレが、『快』と『不快』を分ける。
その時のからだを味わってみる。
例えば、昨日は大きな発見がありました。

いつも使っている化粧品を、一つずつ持って、からだの感覚を味わってみたところ。

何ともないものや、違和感のあるもの。
磁石のような反発するような抵抗があるもの、も。

中でも、お試しセットでもらってた化粧水。
一度使って、可もなく不可もなく、みたいな感じで並べてましたが、それを手に取った時に、まぶたが痙攣(けいれん)を始めました。

たまたまかと思って、2回目に手にとっても、ピクピク。

なので、残念ながら、捨てることに。

 

あ、誤解しないでいただきたいのは、この化粧水が悪いのではなくて、たまたま私との相性が悪かっただけ、ということ。
この化粧水でイイ感じになる人もいる、はずです。

 

中身を出さなくても、ビンを手に取るだけで、からだは反応するんですね。

この『からだセンサー』を使えば、もっといろんなことができるんじゃないかなー。

実験は続く・・・。

 

 

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